なかよし給食
「ミネラル」を大切にした給食
社会福祉法人 あかね福祉会の給食は、玄米と発酵食品をベースにした健康給食に大きなこだわりを持っています。「現代人に不足するミネラルを保育園の給食を通して届けたい」という法人創設者の篠原郁子氏の想いを表現しています。また、アレルギーがある子にも同じ高品質の給食を食べられるよう『8大アレルゲン除去』の給食をスタンダードにした、千葉市で唯一のオリジナル健康給食を、よつばキッチンから毎日提供しています。
- 主食のご飯は2(白米):1(玄米)の割合で玄米を加え、ご飯を炊いています。
- ふりかけは手作りのものを使用しています。
- 0~1歳児には離乳食を提供しています。
よつば保育園の給食は、家庭と同じようにとらえ、”お食事”と呼んでいます。また子どもたちに身近に感じてもらえるように給食室ではなく、”キッチン”と呼んでいます。
POINT「ミネラル」を大切にする理由:健康・心の安定・脳の発達
8大アレルゲン除去給食とは?
あかね福祉会の給食は、全食が8大アレルゲン(鶏卵・乳・小麦・エビ・カニ・落花生・そば・くるみ)を完全に除去しています。これは「みんなが同じものを食べて、同じおいしい気持ちを感じてほしい」という想いからです。自家農園の朝採れ新鮮旬野菜に、厳選した食材、経験豊富な管理栄養士と相談しながら、除去食ながらも『見た目も味も変わらない、おいしい給食』を日々追求し研究しています。こだわりの給食は子どもたちはもちろん、保護者の皆様にもとても好評です!
インスタグラムで給食紹介
よつば保育園の食への想い:「食べるって楽しい」
よつばキッチンでは「色々な味や食材を知り、たくさんのおいしいものと出会えますように。」そんな願いを込めて毎日お食事を作っています。食物アレルギー対応として8大アレルゲンを除去し、みんなで一緒に食べられる『なかよし給食』に取り組んでいます。小さな子どもたちにおいしく安全に食べてもらえるように、国産食材や手作りにこだわっています。
よつばのお食事(給食)について
- お食事は栄養士の作成したオリジナル献立を、キッチンにて手作りしています
- 0歳児:ミルクや離乳食は、ご家庭との連絡を密にしながら進めていきます。
- 卵、小麦、乳、落花生、そば、えび、かに,くるみの特定原材料8品目を使用していない献立内容です。
- アレルギー等で配慮が必要と診断されている場合は園へご相談下さい。医師の指示に従い配慮していきます。※医師の診断書のご提示をお願いします。
- 「保健所における食物アレルギー対応の手引き〕千葉市保育運営課発行に沿って対応します。園長・栄養士・担任とも面談をして下さい。
